ターゲティング作成方法

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概要

ターゲティングを作成するまでの操作手順をご説明いたします。
ターゲティングを作成するためには、ターゲティングの基本設定と配信条件設定を行う必要があります。

操作手順

  1. HOME画面メニューバー「キャンペーン」をクリックします。





  2. キャンペーン一覧画面に移動します。「ターゲティング作成」ボタンをクリックします。





  3. ターゲティング作成画面に移動します。以下の項目を指定したうえで「配信条件の設定」ボタンをクリックします。
    • キャンペーン名: ターゲティングが属すキャンペーンを選択します。
    • ターゲティング名: ターゲティング名を入力します。既に存在するターゲティング名はご利用いただけません。
    • ターゲティング種別: ターゲティング種別を選択します。
      ※どこどこJP連携ターゲティングを作成する場合には、あらかじめどこどこJP APIキー一覧画面にて連携するAPIキーを登録したうえで、
      「連携するサービスが選択できます」から「どこどこJP」を選択し、新たに表示されるターゲティング種別から任意のターゲティング種別を選択します。
      作業手順については、こちらをご確認下さい。





  4. 「ターゲティング種別」で「IPリストターゲティング」を選択した場合は、IPリストアップロード画面に移動します。
    以下の作業を行ったうえで「配信条件設定へ」ボタンをクリックします。
    1. フォルダのボタンをクリックします。
    2. 用意したIPリストを選択します。
    3. 「アップロード」ボタンをクリックします。
      ※複数のIPリストをアップロードしたい場合は、上記作業を複数回繰り返してください。





  5. 問題が無ければ、配信条件設定画面に移動します。
    どこどこJPとの連携有無によって、配信条件設定画面の設定項目は異なります。
    共通設定項目を指定後、どこどこJPとの連携有無に沿って作業を進めてください。
    1. 配信条件設定画面にて、共通設定項目(以下の項目)を指定します。
      • 予算: ターゲティングに対する予算を入力します。
        予算は1000円以上で入力する必要があります。設定項目の下に、ターゲティングに対する「予算額」と「消化額」が表示されます。
        「予算額」はターゲティングに設定されている「予算」、「消化額」はターゲティングが消化した金額となります。なおターゲティング作成時の「予算額」「消化額」は0円となります)。

      • CPM単価: 支払う単価を入力します。
        最低単価100円以上を入力する必要があります。
        CPM単価は1000インプレッション単位での単価となります。
        この設定値は広告の配信順位に関連します(詳細についてはeCPMをご確認下さい)。

      • 1日の予算: 1日の予算として「単価」以上「予算」以下の値を設定できます。1日の予算を設定すると、1日の消化額が設定値を超えた時点で当日の配信が終了します。

      • 配信速度設定: ターゲティングの配信速度を設定できます。配信速度を調整することで、消化の進捗速度を制御します。
        ターゲティング種別及び配信条件設定によって、配信速度は異なるため、あくまで目安としてご利用ください。

      • 配信開始日: 広告の配信を開始する日時を選択します。
        現在日時よりも過去の日時を設定した場合、広告は配信されません。

      • 配信終了日: 広告の配信を終了する日時選択します。
        日時を指定しない場合、残予算がなくなるまで配信を行います。また現在日時よりも過去の日時を指定した場合、広告は配信されませんのでご注意ください。

      • 配信曜日指定: 広告を配信する曜日を選択します。

      • 配信時間指定: 広告を配信する時間を選択します。

      • 配信先デバイス設定: 配信先(オーディエンス)のデバイスとして限定したいものを選択します。

      • 媒体設定: 以下の方式で配信先媒体の設定することができます。「適用フィルタ」が選択されていない場合配信制御は行われません。
        ホワイトリスト方式: 広告を配信する媒体を選択します。「適用フィルタ」で設定されたFQDNにのみ広告を配信するよう設定することができます。
        ブラックリスト方式: 広告の配信先から除外する媒体を選択します。「適用フィルタ」で設定されたFQDNには広告を配信しないよう設定することができます。
        配信先媒体設定手順はこちらをご確認ください。

      • 配信先除外: 広告を配信しないIPアドレスを入力できます。入力は任意となります。
        オーディエンスのIPアドレスが「配信先除外」に含まれる場合、そのオーディエンスに対して広告は配信されません。

      • オーディエンス属性設定:性別:広告を配信する対象の性別を設定できます。

      • オーディエンス属性設定:職種:広告を配信する対象の職種を設定できます。
        職種を設定する場合は、「職種条件を利用する」を選択後、任意の職種を選択ください。職種は複数選択することができます。





    2. どこどこJP連携ターゲティングを作成する場合は、共通設定項目に加えて以下の項目を指定します。
      • APIキー設定: 連携するAPIキーを、登録済みのAPIキーの中から選択します。登録方法はこちらをご確認下さい。
      • 期間種別指定: 「APIキー設定」で選択したAPIキーにアクセスしたIPアドレス群から、ターゲティング配信対象とするアクセス期間を指定します。
        オーディエンスが指定期間中に、設定したAPIキーにアクセスしたことがある場合のみ広告を配信します。





  6. ターゲティング種別ごとに分岐設定を行います。
    ターゲティング種別ごと設定項目が異なるため、作業手順については下記リンク先をご確認下さい。
    ※ノンターゲティングには分岐設定がありません。
  7. 配信ボリュームの確認機能
    配信ボリュームの確認機能が下記ページのターゲティング・項目に対応!!

  8. 「作成完了」または「保存して広告設定」をクリックします。
    どちらをクリックするかによって、その後の作業が異なります。クリック対象に沿って、いずれかの作業を進めてください。
    • 「作成完了」をクリックした場合は、問題が無ければキャンペーン一覧画面に移動します。以上でターゲティングの作成作業は完了です。
      作成されたターゲティング配下には広告が作成されていないため、広告は配信されません。別途広告を作成する場合は、広告作成方法をご確認下さい。





    • 「保存して広告設定」をクリックした場合は、問題が無ければ広告設定画面に移動します。広告の作成手順については、広告の作成方法をご確認下さい。