気象ターゲティング 気温の分岐設定

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概要

気象ターゲティング 気温の分岐設定を行います。
オーディエンスのアクセス時に特定の気温を下回る、または上回る場合に、広告を配信します。
気温の指定は、オーディエンスがアクセスした際の気温(現況)とオーディエンスのアクセスした地域の1日の最高気温(予報)が選択可能です。
ターゲティングの配信対象に関する詳細設定については、「気温情報の設定手順」を確認してください
(設定後、配信条件設定画面「操作手順」の3を行う流れになります)。

気温情報の設定手順

配信条件設定画面「気象ターゲティング気温分岐設定」にて、さらに詳細な以下の項目を指定することができます。

  • 現況・予報の設定: 広告配信対象に、現況の気温を使うか、予報最高気温を使うか選択します。

  • 配信対象とする気温: 広告配信対象とする、気温条件を設定します。
    指定の温度より高い、低い条件を選択できます。気温は-100℃から60℃の範囲で入力してください。

  • 地域指定配信オプション
    • 都道府県設定: 広告配信対象とする、都道府県を選択します。
      配信対象とする県に対応するチェックボックスまたは図をクリックします。

    • 市区町村・郵便番号設定: 広告配信対象とする、市区町村や郵便番号を選択します。
      「市区町村単位での配信」を選択することで、都道府県設定より指定した都道府県の市区町村についてより細かな設定ができます。
      市区町村設定を行う都道府県をクリックし、広告配信対象とする市区町村を選択します。

      郵便番号設定は、入力した郵便番号が利用されている都道府県または市区町村からのリクエストに対して広告を配信します。
      「都道府県単位での配信」が選択されている場合、郵便番号が利用されている都道府県からのリクエストに対して広告を配信します。
      「市区町村単位での配信」が選択されている場合、郵便番号が利用されている市区町村からのリクエストに対して広告を配信します。
      なお、存在しない郵便番号に対する配信制御は行われません。